スーファミ
エミュレータ


■スーパーファミコンの概要
 1990年11月に任天堂から発売された据置型ゲーム機。世界累計販売台数4900万台とファミコンに引き続き大ヒット。
 発色数と処理能力はファミコンから格段に向上。当時アーケードで大ヒットしていたストUを高いレベルで移植できたことからも想像できます。
 ゲームの大容量化や開発費が上がったことで1万円近いソフトがざらに現れるようになり、親泣かせのゲーム機でもあった。
 海外では「SNES(Super Nintendo Entertainment System)」という名称で発売。
■スーファミエミュの概要
 本体の発売から20年近く経ち、ほぼ完璧に動作するようになっています。フィルタをかけると実機よりも奇麗な画面でプレイできます。
 ファミコン同様、動作は軽く、非力なPCでも十分動作します。

■スーファミ関連リンク
機能比較表 Snes9x SNESGT uosnes ZSNES
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ
ゲーム速度調整
ネット対戦 × ×
改造コード GG/PAR × GG/PAR GF/GG/PAR
日本語対応 ×
動作環境 WindowsLinuxMac Windows Windows WindowsLinuxMac
人気順位 1位 3位 4位 2位
※フィルタ:画像や文字の輪郭を滑らかにして見やすくする処理。SaIやSuperEagle等
※ゲーム速度調整:2倍、3倍というように、速度を調整できるもののみ○にしています。OFF/ONのみで、調整ができないものは×にしています
※改造コード:GF[GoldFinger]、GG[GameGenie]、PAR[プロアクションリプレイ]
Snes9xアイコン Snes9x 1位

ZSNESと人気を二分するスーファミエミュです。最低動作環境は133MHzとなっています。

.smc/.sfc/.figの拡張子に対応しています。

Snes9x画面
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ
ゲーム速度調整
ネット対戦
改造コードGG/PAR
日本語対応
SNESGTアイコン SNESGT 3位

国産のスーファミエミュ。メニューが分かりやすいのはもちろん、再現性も他のエミュと肩を並べています。

サテラビューで配信されていたソフトをプレイすることもできます。

キーカスタマイズも充実していて、とても扱い易いソフトです。

SNESGT画面
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ
ゲーム速度調整
ネット対戦×
改造コード×
日本語対応
uosnesアイコン uosnes 4位

Snes9xをカスタマイズした、国産のスーファミエミュ。

メニューやヘルプが完全に日本語になっているので、日本人なら本家よりもこちらのほうが扱いやすいと思います。

uosnes画面
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ
ゲーム速度調整
ネット対戦×
改造コードGG/PAR
日本語対応
ZSNESアイコン ZSNES 2位

国内外で人気の高い、オープンソースのスーファミエミュです。メニューが少し使いづらいのが残念です。Pentium2の500MHz以上が推奨になっています。

”↓→A”のようなキーコンボを設定することができます。

.smc/.sfc/.swc/.fig/.mgd/.mgh/.ufo等多種の拡張子に対応しています。

ZSNES画面
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ
ゲーム速度調整
ネット対戦
改造コードGG/PAR/GF
日本語対応×
その他のスーファミエミュ
SNES9xpp 08/05/16 Snes9xから機能拡張を行ったバージョン。メニューは初めから日本語で表示されます。サテラビューにも対応。HPなし。
Windows
SNEShout 02/04/08 音声認識機能搭載のスーファミエミュ。声で昇竜拳が撃てるとか・・・。HPなし。
Windows
SNEM 07/10/19 メニューがFileのみのシンプルな画面です。しばらく更新がありませんでしたが、2007年に「NeuSneM」と名前を変えてバージョンアップ。
Windows
bsnes 08/12/16 再現性を重視のエミュ。最低動作条件がAthron64 2GHzとダントツです。マルチプラットフォームに対応。
WindowsLinuxMac



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