3DO
エミュレータ




3DOの概要

アメリカの3DO社からライセンスを受ける形で、1994年3月に松下電器が『3DO REAL』を発売。その後三洋電機が『3DO TRY』を発売。国内総売上台数は134万台。「Dの食卓」などのヒット作もあったがPSやサターンに抜かれ、1年ももたずに失速。3DO社はその後倒産。

3DOエミュの概要

動作は軽く最近のPCであれば十分ゲームが動作します。動作させるにはBIOSが必要です。FreeDOというエミュをベースにしたいくつかのエミュがあります。


3DO関連リンク
機能比較表 4DO FreeDO
どこでもセーブ
ジョイパッド ×
フィルタ × ×
ゲーム速度調整 × ×
ネット対戦 × ×
日本語対応 × ×
スクリーンショット ×
録音、録画 × ×
BIOS要否
対応OS Windows Windows
人気順位 1位 2位

※フィルタ:画像や文字の輪郭を滑らかにして見やすくする処理。SaIやSuperEagle等
※ゲーム速度調整:2倍、3倍というように、速度を調整できるもののみ○にしています。OFF/ONのみで、調整ができないものは×にしています

4DOアイコン 4DO 1位

FreeDOベースの3DOエミュレータ。

FreeDO同様の再現性に加え、コントローラに対応しています。


  • 更新日:2013/10/03
  • バージョン:1.3.2.3
  • 対応OS:Windows
  • サイト::公式サイト
  • 本体ダウンロード:サイト1
4DO画面

FreeDOアイコン FreeDO 2位

3DOエミュレータ。推奨動作環境は1.4GHz以上。

完成度は高く、かなりの数のゲームが動作します。。


FreeDO画面

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