3DO
エミュレータ


■3DOの概要
 アメリカの3DO社からライセンスを受ける形で、1994年3月に松下電器が『3DO REAL』を発売。その後三洋電機が『3DO TRY』を発売。
 国内総売上台数は134万台。
 「Dの食卓」などのヒット作もあったがPSやサターンに抜かれ、1年ももたずに失速。3DO社はその後倒産。
  • 公式サイト:なし
  • 総タイトル数:211本
■3DOエミュの概要
 エミュレータはFreeDOのみですが、動作は軽く最近のPCであれば十分ゲームが動作します。
 動作させるにはBIOSが必要です。

■3DO関連リンク
機能比較表 FreeDO
どこでもセーブ
ジョイパッド ×
フィルタ ×
ゲーム速度調整 ×
ネット対戦 ×
改造コード ×
日本語対応 ×
BIOS要否
対応OS Windows
人気順位 1位
※フィルタ:画像や文字の輪郭を滑らかにして見やすくする処理。SaIやSuperEagle等
※ゲーム速度調整:2倍、3倍というように、速度を調整できるもののみ○にしています。OFF/ONのみで、調整ができないものは×にしています
FreeDOアイコン FreeDO 1位

唯一の3DOエミュレータ。推奨動作環境は1.4GHz以上。

完成度は高く、かなりの数のゲームが動作します。

FreeDO画面
どこでもセーブ
ジョイパッド×
フィルタ×
ゲーム速度調整×
ネット対戦×
改造コード×
日本語対応×
BIOS要否



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