メガドライブ
エミュレータ




メガドライブの概要

1988年10月にセガから発売された据置型ゲーム機。世界累計販売台数は3400万台。どちらかというとシリアス路線のゲームが多く、国内よりも海外で高い人気を誇っていた。

海外では「Genesis」という名称で発売。

メガドライブエミュの概要

本体の発売から25年経っているため、動作しないゲームはないというほど、エミュレータの完成度は高くなっています。

メガCD、スーパー32Xを動作させる場合は、BIOSが必要になります。


メガドライブ関連リンク
機能比較表 Ages Kega Fusion Gens Gens32 Gens/GS
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ ×
ゲーム速度調整 × × × × ×
ネット対戦 ×
日本語対応 × ×
対応OS Windows Windows Windows Windows WindowsLinux
人気順位 3位 1位 2位 4位 6位

※フィルタ:画像や文字の輪郭を滑らかにして見やすくする処理。SaIやSuperEagle等
※ゲーム速度調整:2倍、3倍というように、速度を調整できるもののみ○にしています。OFF/ONのみで、調整ができないものは×にしています

Agesアイコン Ages 3位

メガドライブのほか、マスターシステム/メガCD/スーパー32Xに対応。最低動作環境は、メガドライブの場合350MHz、スーパー32Xの場合500MHzとなっています。

メガCD、スーパー32Xを動作させる場合はBIOSが必要になります。


  • 更新日:2002/05/07
  • バージョン:0.29a
  • 対応OS:Windows
  • サイト:Zophar's Domain
  • 本体ダウンロード:サイト1
Ages画面
Kega Fusionアイコン Kega Fusion 1位

一番人気のメガドライブエミュ。メガドライブ以外に、マスターシステム、メガCD、さらにゲームギアにも対応しています。

フィルタ(2xSaI、hq2x)は、サイトトップページ下部の”Render plugins”からダウンロードが必要です。

メガCDを動作させる場合はBIOSが必要になります。

Fusion画面
Gensアイコン Gens 2位

ほぼ全てのゲームが動作する定番のメガドライブエミュ。メガドライブ以外に、メガCD、スーパー32Xにも対応しています。

推奨動作環境は、メガドライブの場合450MHz、スーパー32Xの場合1GHzとなっています。

メガCD、スーパー32Xを動作させる場合はBIOSが必要になります。


Gens画面
Gens32アイコン Gens32 4位

Gensにいくつかの機能追加が行われたバージョン。サウンドに力が入っていて、Musicモードがあったり、デフォルトでは画面にイコライザーが表示されます。

全体的な使いやすさもGensよりも良いと思います。


  • 更新日:2013/10/17
  • バージョン:v1.90 STD
  • 対応OS:Windows
  • サイト:公式サイト
  • 本体ダウンロード:サイト1
Gens32画面
Gens/GSアイコン Gens/GS 5位

Gensにいくつかの機能追加と不具合の修正を行ったバージョン。Linuxに対応しているのも大きな特徴です。


  • 更新日:2010/1/17
  • バージョン:Gens/GS Release 7 Packaging Update 1
  • 対応OS:Windows/Linux
  • サイト:公式サイト
  • 本体ダウンロード:サイト1
Gens/GS画面
その他のメガドライブエミュ
RetroDrive5 2003/07/14 動作しますが、機能、再現性とも高くはありません。HPなし
Windows
HazeMD 2006/10/25 コマンドラインからゲームを起動します。少々面倒です。
Windows

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