MSX
エミュレータ




MSXの概要

1980〜90年代にかけて家電各社から発売されたパソコン。MSX、MSX2、MSX2+、MSXturboRの4つの規格が存在する。主にホビーユースとしてコストを考慮して開発されたため、数万円台と、他のパソコンと比較すると安価になっている。

エミュレータとしては珍しく、「MSXPLAYer」という公式エミュレータが存在する。

一部のゲームはWiiのバーチャルコンソールに供給されている。

MSXエミュの概要

エミュレータの完成度は高く、ほとんどのゲームが動作します。要求されるCUP性能は高くなく普通のPCでも問題なく動作します。


MSX関連リンク
機能比較表 blueMSX OpenMSX RuMSX
どこでもセーブ
ジョイパッド
フィルタ ×
ゲーム速度調整 ×
ネット対戦 × × ×
日本語対応 ×
動作環境 Windows WindowsLinuxMac Windows
BIOS要否 不要 不要 不要
人気順位 1位 3位 2位
※フィルタ:画像や文字の輪郭を滑らかにして見やすくする処理。SaIやSuperEagle等
※ゲーム速度調整:2倍、3倍というように、速度を調整できるもののみ○にしています。OFF/ONのみで、調整ができないものは×にしています
blueMSXアイコン blueMSX 1位

MSX,MSX2,MSX2+,turboRに対応した、インタフェースが非常にかっこいいMSXエミュです。推奨環境はAthlon 1.4GHz以上です。

機能も豊富で、下で挙げている基本機能のほか、録音・録画・スクリーンショット、ショートカットキーなども装備されています。

設定方法を知りたい方は、WEBを見るよりも付属のマニュアルを見ることをお勧めします。各機能がとても分かりやすく説明されています。

ただし、本体のインタフェースが洗練されているためマニュアルを見なくても大体使い方は分かると思います。

MSX以外にも、SG-1000SC-3000SF-7000ColecoVisionなどもサポートしています。


blueMSX画面
OpenMSXアイコン OpenMSX 3位

名前のとおり、オープンソースで開発されているMSXエミュ。MSX,MSX2,MSX2+,turboRに対応しています。

Windowsのほか、Linux、Macにも対応しているのが大きな特徴です。

Windowsで起動させる場合は、インストールフォルダ内のランチャー(Catapult¥bin¥catapult.exe)を実行します。


OpenMSX画面
RuMSXアイコン RuMSX 2位

わかりやすいメニューと標準での日本語サポートが特徴のMSXエミュ。MSX,MSX2,MSX2+,turboRに対応しています。

ほかのMSXエミュと比較すると動作が重いです。


RuMSX画面
その他のMSXエミュ
fMSXpSO 2009/02/21 MSX2+に対応したMSXエミュ。作者は日本人ですが、メニューは英語です。
Windows
fMSXSO 2003/03/21 MSX,MSX2,MSX2+に対応したMSXエミュ。作者は日本人ですが、メニューは英語です。
Windows
NLMSX 2003/06/12 MSX,MSX2,MSX2+,Turbo-Rに対応したMSXエミュ。メニューが少なくシンプルですが、その分動作は軽いようです。
Windows

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